●No.297-8 2005年元旦
2005年となった。2004年は災いの一年だったが、ことしはぜひとも「福」の年であってほしいものだ。
どこの家でもやっていることだろうが、我が家も元旦はお屠蘇でスタートとなる。お屠蘇を入れる徳利は祖母から受け継いだものであり、「寿」と「福」の字が描かれている。お屠蘇をいただきながら新年を祝福し一年の健康を祈る。
その後に初詣。今年は近所にある杉山神社へ行ってきた。
近所といっても歩いて30分かかるが、昨日積もった雪を踏みながらの散歩だ。雪も凍りつきガチっという音と共に神社へ。
すでに多くの人で賑わっていたが、並んだあと2005年の幸せを祈る。お賽銭は100円、ワンコのひなは10円だ。境内では獅子も子どもたちの人気者になっている。
2005年、干支は乙酉(きのととり、いつゆう)、平成17年、皇紀:2665年、台湾では民国94年。
日本にとってもいい年であることを祈念する。