2005年01月31日

●No.312 TATOO

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TATOOはファッションの一部、TATOOに偏見を持つ人間は古いというのが最近の流れだ。しかしやっぱり肌に傷はつけたくないという人にペイントがいい。タイではTATOO流行。一回1000バーツ(2,800円)で描いてもらうのがトレンディ。約一ヶ月はもつらしい。腕や背中がこれまでのペイント場所だが今は目立たない足の膝下が
たまたま覗いたTATOOペイント店で一人のお客が描いた直後のTATOOを見せてくれたが、いわゆる本当の刺青みたいにうまくできている。これならいろいろ楽しめそうだ。

             

2005年01月30日

●No.311 NightInBangkok

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バンコクの夜は熱い。夕闇迫る5時ころからハッピーアワーと称して賑わい出す。この時間なら安いところでビアシンハが50バーツ120円くらいで飲める。日本みたいにサービス料、テーブルチャージみたいなものはとらない。店の女性におごらなければ純粋に飲み物代だけだ。気持ちがいいくらいの明朗会計。しかも肴を注文する義務もない。
ここソイカーボーイのゴーゴーバーは深夜一時半まで賑わうところ。通常時間で飲み物は大体110バーツ300円程度。一軒一本飲みながら数軒楽しんでも日本の比ではない。こんな夜の街を結構楽しめるのがバンコクだ。

             

2005年01月29日

●No.310 八田與一

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珊瑚潭ともいわれる「烏山頭水庫(ダム)」が台湾南部の台南市からバスで一時間のところにある。日本時代の台湾総督府に派遣された技術者八田與一が最新の技術を駆使して設計し、枯れていた台湾南部を恵まれた穀倉地帯にした水源だ。

今でも毎年5月8日の命日には水利組合の方々によって感謝慰霊祭が現地の方たちが作った銅像前で開かれている。八田與一についてはHPに詳しく掲載したし、このブログ何でも書き書きエッセイでも取り上げた。ここを訪れたのは三年ぶり二回目だが、のんびりとまる一日ダムの周囲を散歩した。平日のために観光客はいない。

今では水庫の脇に八田與一紀念館が建ち八田の功績を後世に伝えようと台湾人が頑張ってくれている。すばらしい人物を輩出した日本を誇りに思うことができた一日だった。
しかし残念ながら八田與一のことをほとんどの日本人は知らない。日本は後世に伝えなければならない日本人のひとりとして扱いを配慮すべきだ。日本統治時代のアジア各地で功績をあげかつ現地でも評価されている日本人は多いが、日本自体がきちんとした扱いをしないのが不思議だし情けない思いだ。□

             

2005年01月27日

●No.308-9 棺材板

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棺材板というとんでもない名前の食べ物が大人気だ。台湾の台南にある発祥の店で食べてきた。都市によってどうもいろいろなタイプのものがあるらしい。簡単に言うと厚切り食パンを軽く揚げ、中を四角にくりぬいてクリームシチューを入れたもの。まるで棺おけに入ったシチュー、だから棺材板というらしい。だがちょっと甘かった。

             

2005年01月25日

●No.307 コイン

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海外へ行くと必ずコインが残ってしまう。滞在中はコインがないと動きがとれない。台湾ではバスにコインはつきもの。なぜなら、両替や釣り銭をくれる仕組みがないため常に持ち歩かないとならないのだ。
またアジアの屋台で何かを食べるとき値段がよくわからない場合は紙幣を使うことになる。当然低額紙幣だからお釣りはコインばかりだ。
こうしてコインは確実に増えていく。出国時にできるだけコインで支払い、少なくするのだがやっぱり余るものだ。最近は空港に慈善箱が置いてあるのでそこに入れるようになった。

             

2005年01月23日

●No.306 雲海

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旅で飛行機に乗るときはいつも必ず通路側の席を確保する。トイレへ行くのも通路を歩くのも気ままにできるからだ。今回の台湾&タイの旅では全部で5フライト搭乗したが、すいていた高雄-バンコク便では久しぶりに窓際に座った。なんともいえない雲海の連続で楽しんだ。いろいろな形を連想できる時間だった。たまには雲の眺めもいいものだ。

             

2005年01月13日

●No.305 赤福とお茶

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伊勢名物の赤福をいただいた。赤福については以前ここで触れたことがあるが大好物だ。アンコの甘さ加減もちょうど良く空腹時であれば半分くらいは食べられるかもしれない。お茶受けでいただくと実に調和のとれた味わいとなる。
大雑把に日本茶、中国茶、紅茶と分けた場合、やはり相性のいいお菓子がそれぞれにあるものだ。これもお茶に関わる食文化なのだろう。赤福と中国茶や紅茶は合わない。やはり日本茶に限る。
最近は日本茶を美味しくいただける中国茶芸館みたいなところが増えている。上品な和菓子とセットで1,000円前後だ。加えて素敵な器でいただければ極上の気分を味わえるものだ。□

             

2005年01月11日

●No.304 梅花

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寺家ふるさと村の梅林はまだ蕾。わずかに気の早い花がひと枝にいくつか咲いている程度だ。
梅花といえば中華民国の国花、亡きテレサテンが透き通る声で「梅花」という歌を唄っていた。
その梅花を象徴とした中華民国は台湾化の方向で動きつつある。2008年は新憲法を発布することで「台湾」のアイデンティティを確立をする目標年になっている。その時梅花はどんな存在になるのか・・・・・まだわからない。□

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