●No.296 雪の大晦日

2004年、災い多き一年だったが、周囲の雑音を消すがごとく静けさがきわだつ雪の大晦日となった。
千点写行を開始した2001年年末には、「いずれにしても2001年は面白かった。地球、社会、政治、経済、生活の各所でこんなに変化があった年は初めてだ。」と書いている。また、2002年は「喜怒哀楽の激しかった面白い一年だった。2003年はどんな年になるだろうか。どうせなら、やっぱり、面白おかしく生きたい。」、2003年は「 国際紛争、中国肺炎で幕を開けた今年だったが、個人的には思い出をたくさん残すことができた一年であった。その割りに千点写行の進捗は悪かったが・・・・。」となっている。
今年はブログの活用によってアップロードまでの操作も楽になったし、携帯電話でコンテンツを書き送る事もでき144点をこなすことができた。この調子でいけばあと5年で1000点達成も可能だ。写真を載せるだけなら簡単だが、多少なり写真と合った文章でコンテンツをまとめなければならないのは結構きつい。もっとも好奇心を養うにはいい方法かもしれない。
(ということで、時々来ていただいた方々にお礼申上げます。2005年もどうぞよろしくお願いします。ありがとうございました。)