
インターネット仲間と牡蠣を楽しむ食事会があった。焼き牡蠣から始まりたっぷりと牡蠣と楽しい会話を味わった夜だ。牡蠣といえば広島、松島が代表的だが地元で食したことはない。
もう10年近く前の冬に娘と二人でアメリカ南部のジャズの町ニューオリンズへ行った。その時、バーボンストリートから入った路地のオープンレストランで食べた地元の生牡蠣がとっても美味だったことを思い出した。南部の食べ物は結構味が濃くくどいものが多いこともあり、レモンをたっぷりふりかけたサッパリ味が新鮮だったのかもしれない。
これからは牡蠣鍋のうまい季節。我が家の食卓でも何回か牡蠣と会えるだろう。