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2004年12月13日

●No.284 照明

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照明というものは実に面白い。色彩によって対象や情景に変化を与え、人の心をも左右させる。そして数々の思い出を残す。舞台照明はその代表だ。照明次第で全く醸し出す情景が異なるからだ。
今はあまり見なくなったが子供の頃の裸電球の放つ暖かさは今でも鮮明に覚えている。やはり白色系より黄~橙色系の方が温かみがあっていいものだ。わが住まいの敷地内は暖色の街灯だがなかなかいい雰囲気だ。仕事が終わり敷地内に帰ってくるとそれだけで和むから不思議だ。これが光の持つ作用なのだろう。
やや視点は異なるが女性の肌を最も美しく見せるための照明はピンク色だそうだ。