2004年12月31日

●No.296 雪の大晦日

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2004年、災い多き一年だったが、周囲の雑音を消すがごとく静けさがきわだつ雪の大晦日となった。
千点写行を開始した2001年年末には、「いずれにしても2001年は面白かった。地球、社会、政治、経済、生活の各所でこんなに変化があった年は初めてだ。」と書いている。また、2002年は「喜怒哀楽の激しかった面白い一年だった。2003年はどんな年になるだろうか。どうせなら、やっぱり、面白おかしく生きたい。」、2003年は「 国際紛争、中国肺炎で幕を開けた今年だったが、個人的には思い出をたくさん残すことができた一年であった。その割りに千点写行の進捗は悪かったが・・・・。」となっている。

今年はブログの活用によってアップロードまでの操作も楽になったし、携帯電話でコンテンツを書き送る事もでき144点をこなすことができた。この調子でいけばあと5年で1000点達成も可能だ。写真を載せるだけなら簡単だが、多少なり写真と合った文章でコンテンツをまとめなければならないのは結構きつい。もっとも好奇心を養うにはいい方法かもしれない。

(ということで、時々来ていただいた方々にお礼申上げます。2005年もどうぞよろしくお願いします。ありがとうございました。)

             

2004年12月30日

●No.295 グミキャンディー

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不思議な食感でやみつきになってしまった・・・・・。
「グミ(GUMMI)」は独語でゴムを意味し、英語では(GUMMY)と呼ばれ欧米で親しまれてきたお菓子だ。弾力性が特徴のゼリーの一種で独特の噛み心地を有し、日本では「グミゼリー」とも「グミキャンディー」とも呼ばれている。グミは動物の骨、皮等から得られたゼラチンを原料としている。何となくしゃぶりながらホームページのメンテナンスをする2004年年末だ。

             

2004年12月29日

●No.294 横浜中華街

041229.jpg昨日は寒い朝になり、横浜市で午前8時25分から約5分間、降雪を観測、関東地方の平野部での初雪となった。 初雪は平年より7日早く、昨年より1日遅いという。そして今日も朝から夕方近くまで湿った雪が降り続いた。

そんななか横浜中華街へ行ってきた。寒い中人出も多い。年末の休暇に入ったところも多いからかもしれない。中華街に詳しい知人が「ここ!」と推薦してくれたところで肉まんを買って帰った。やっぱり、うまい!満足の師走29日だ。

帰宅してネットで検索したら、「肉まん愛好会」など肉まん(豚まん、あとはもろもろの中華まん)を中心に、広く浅く情報交換をしていくサイトが多いのにはビックリ。肉まんの人気を改めて認識した。

             

2004年12月26日

●No.292-3 マークX

041226_2.jpg日本国内の自動車需要は、昨年度に販売台数が582万台となり、3年ぶりに前年を上回った。97年から600万台割れが続いているなかバンタイプが主流となり、従来の本流とも言えるセダンの人気は低落していた。
しかしここにきて、本田のレジェンドが8年ぶりにフルモデルチェンジ、月間販売目標の3倍にあたる1500台を最初の月で受注という好スタートとなった。また、日産もフーガを発売、1ヶ月で1万台以上を受注と絶好調だ。

そしてトヨタ自動車も2004年11月9日にマークXを投入した。昔からの車名が無くなってしまったが10代目はXではなく、X=未知数としてリニューアルとなった。(マークⅡは、「マークⅡブリット」というワゴンタイプで名前が残るようだ。)

041226.jpg12月8までの1カ月間で約2万2000台と月間販売目標の5000台の4倍以上を受注し、好調な立ち上がりとなった。
エンジンは今までの伝統的な直6を捨て、クラウンにも搭載された新開発のV6エンジンを搭載、力強い加速となった。また、車内空間も広くなり、可倒式リヤシートのおかげで荷物も積みやすくなっている。室内の質感と充実した装備類、走行性能などが評価されているそうだ。なかなかいい車だ。

             

2004年12月25日

●No.291 ショーウインドウ

041225.jpgショーウインドウは、ビジネスと共にエンタテインメントの機能を果たすことがあるからおもしろい。目をひきつけショッピングにつなげるように様々な工夫がなされている。また店のコンテンツを僅かなスペースで表現する。そこにはエンタテインメントがないと魅力が半減する。
青山、銀座、表参道、六本木はエンタテインメント・ショーウインドウをたっぷり楽しむことができる楽しい場所だ。何も買うことはないが・・・・
映画の世界ではショーウインドウが大きな盛り上がりをつくる。「ティファニーで朝食を」「旅情」などはその代表作だろう。

             

2004年12月23日

●No.290 クリスマス

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毎年この時期になると思い出すことがある。数年前にクリスマスイブをフィリピンのマニラで過ごしたことがあった。マニラの友人と彼の恋人と三人で食事をしたあと、お祈り用に舞台がセットされた公園へ行った。
何やらお説教みたいな話があり、それが終わると一斉にお祈りとなる。あとは近くにいる人たちと手を取り合って唄い、キスをして三々五々解散するというイブの夜のことだ。
貧しい国でありながら、皆の笑顔が日本人以上に素敵だったことが強く印象に残っている。□

             

2004年12月22日

●No.289 牡蠣パーティ

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インターネット仲間と牡蠣を楽しむ食事会があった。焼き牡蠣から始まりたっぷりと牡蠣と楽しい会話を味わった夜だ。牡蠣といえば広島、松島が代表的だが地元で食したことはない。
もう10年近く前の冬に娘と二人でアメリカ南部のジャズの町ニューオリンズへ行った。その時、バーボンストリートから入った路地のオープンレストランで食べた地元の生牡蠣がとっても美味だったことを思い出した。南部の食べ物は結構味が濃くくどいものが多いこともあり、レモンをたっぷりふりかけたサッパリ味が新鮮だったのかもしれない。
これからは牡蠣鍋のうまい季節。我が家の食卓でも何回か牡蠣と会えるだろう。

             

2004年12月19日

●No.288 六本木ヒルズ

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クリスマスを前にした六本木ヒルズに行ってきた。遅蒔きながら初めて足を踏み入れた、電飾で素敵な夜を演出しておりたくさんの人でにぎわっているが、たまたま空白地帯があったのでワンショット。今回は余計な文章は野暮だろう・・・。□

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