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2004年11月23日

●No.272 風見鶏

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明治42年にドイツ人貿易商だったトーマスが、自宅として建設。神戸・北野に現存する唯一のレンガ造りの異人館で、風見鶏で知られている。館内はドイツ伝統の建築様式を取り入れながら、アール・ヌーボー風の装飾がところどころに施されている。特に1階の食堂や、暖炉や棚、天井に見られる豪華な装飾は中世の古城を思わせる。
尖塔の上に立つ風見鶏は時代の風を受けて今もまわり続けている。

041123.jpgそういえば元祖・風見鶏政治家と言われた方がいたが、どこにもそういう人間はいる。立ち振る舞いのウマさは絶品。そして偉くなる。組織内ポジションは偉いが、人間としての偉さや魅力はないのが共通項だ。

ネット上でこんなのがころがっていた。
・風見鶏とかけて、診察室の内科医 とときます
そのこころは → いつでも人の「顔色ばかりが」気になります。
・風見鶏とかけて、長島茂雄のような国民的ヒーロー とときます
そのこころは → どんな場合も追い風とすることができる。