●No.276 秋から冬

区切りをつけるなら明日で秋は終わり明後日からは冬。今年は何となくいろいろな場面で秋を感じたような気がする。というより今まで以上に四季を意識したと言っていいかもしれない。
その大きな要因は写真ブログと称している「千点写行」への注力と他の方々の写真ブログを拝見する機会が格段に増えたからだろう。
2004年のネットにおけるブログの浸透は大きなネットワーク革命となった。もちろんブロードバンド、デジタルカメラ、パソコン、インターネットの「技術の結集」の結果だ。その結果、多くの人が低くなった敷居を越えてインターネットコンテンツへの直接参加をするようになった。おかげで画像によって社会、生活、自然の動きの数々、そして四季をも感じ取ることが出来るようになったのだ。10年前なら全く考えられないこと。実におもしろい世の中になったものだ。

旅の思い出としていろいろなものを収集する人は多い。パンフレット、箸袋、切符、マッチ、地図などだ。昔からそういうものを集めていたがどれも中途半端になり、その内なくしてしまう。なかには結構貴重なものもあったのだが・・・整理整頓が悪いのでこうなった。
芸術の秋に相応しい催し物があちらこちらで開かれている。学校では文化祭などの開催がビーク。
そういえば元祖・風見鶏政治家と言われた方がいたが、どこにもそういう人間はいる。立ち振る舞いのウマさは絶品。そして偉くなる。組織内ポジションは偉いが、人間としての偉さや魅力はないのが共通項だ。
日本人の自家用自動車に対する意識は諸外国のそれと異なる。日本では車はフアッションの要素が大きく、海外では足であり道具だ。したがってちょっとした傷は気にしないし修理もしない。日曜日に一生懸命ワックス掛けするこても少ない。そして長く使い簡単に買い替えない。

