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2004年10月23日

●No.250 災害用伝言板

041023_4.jpg新潟県中越地方を震源とする震度6強(M6.8 , 5.8 , 6.3)の地震が発生、余震が続いている。

NTTドコモでは「災害伝言板」が開始された。この伝言板は被災地域住民らの安否確認手段として、「iモード災害用伝言板サービス」の運用を開始したもの。 伝言板にメッセージ登録が可能な地域は、新潟、神奈川、千葉、埼玉、群馬、栃木、茨城、山梨、長野、富山、福島、山形の各県と東京都。メッセージの確認はiモードのトップ画面から全国でできる。

PHSやパソコンなどからメッセージを確認する場合は、http://dengon.docomo.ne.jp/top.cgiへアクセスすればよい。

また、NTTは安否の問い合わせや見舞いなどの連絡を確保する手段として「災害用伝言ダイヤル(171)」の運用を始めた。
伝言を登録できるのは、市外局番が「025」で始まる新潟県内の人で、1回30秒以内、10個のメッセージまで録音可能。一般家庭の固定電話と公衆電話、携帯電話などで利用できる。
伝言を登録したい人は171をダイヤルしてから「1」を押す。その後、音声ガイダンスに従って、安否を尋ねてくる可能性の高い家族などの電話番号を市外局番から順にダイヤルし、メッセージを吹き込む。伝言を再生する場合は171に続いて「2」を押し、相手の番号をダイヤルする。以上だがこういうツールが役立つ時代はありがたい。

[10/24追記]2004年新潟県中越地震と命名。
(被災された皆様に対し心からお見舞いを申上げます。)