●No.253-257 カラワン
カラワン結成30周年コンサートが30日新宿で開かれた。
カラワンは30年前、タイ民主化運動の中から生まれ、「生きるための歌」をうたってきた。
広くタイの人々に支持されてきたが、1976年の軍事クーデターによって弾圧を受け、数年間ジャングルでゲリラ活動を余儀なくされたこともあった。
ジャングルから戻り演奏活動を再開したが、1989年には「時代の役目を終えた」として解散した。
スラチャイとモンコンはそれぞれソロとなって音楽を続けているが、今年はカラワン結成30年の年にあたり、特別にオリジナルメンバー4人での来日、公演が実現した。
おそらく4人での来日は最後の機会となるだろう。
彼らの代表的な唄「満月」が、すてきな夜に花を添えてくれたようだ。時代はちょうどフォーク全盛時代に戻り「生きるための歌」、今では180度違うが反体制の時代を一時楽しめた雨の夜だった(ゲスト;豊田勇造)。

メンバー;(画像左から)
スラチャイ・チャンティマトン(ボーカル、ギター)
ウィラサック・スントンシー(ギター、ボーカル)
トンクラン・タナー(ギター)
モンコン・ウトック(ピン、ボーカル、パンフルート)
♪旅の窓辺の思い出は ふたりでひらいたシウマイの
「照明」には間接照明と直接照明の2つある。
新潟県中越地方を震源とする震度6強(M6.8 , 5.8 , 6.3)の地震が発生、余震が続いている。
郵便ポストは、明治4年(1871年)新式郵便制度のスタートにあわせ、東京、京都、大阪の3都市と東海道の各宿駅間に「書状集箱」といわれるポストが設置されたのが始まり。 当時の郵便ポストは「集信函」「書状集め箱」「郵便箱」などと呼ばれ、木製であった。
さてとんでもないところに設置してあるポストもある。
最近使わなくなったものに「時候の挨拶」がある。
薬と飲食物の関係は結構多い。ニフェジピン(狭心症治療薬) をグレープフルーツジュースで服用すると作用が強くなってしまうことはよく知られるようになった。薬との組み合わせによって作用が強くなったり弱まったりすること、副作用が出現したり効果がなくなってしまうことは結構多い。野菜・果物、お酒、コーヒー、コーラ、乳製品、はたまた魚や納豆等々。
禁煙に苦労している人は多い。自分も止めてるがいまだに吸いたいものだ。30数年一日ふた箱近く吸ってたものだ。やめられたのが不思議なくらいである。でも、デスクの横の本箱にはやめた時のままタバコがしっかり飾られている。未練がましいが捨てるのがもったいないだけだ。