●No.236 GHQ司令部
皇居前にある「第一生命相互館」、戦後に占領軍総司令部 (GHQ) が置かれたビルである。
直線的で実に堅固、重厚なデザインであり威圧感を感じさせる建物だ。一説ではナチス・ファシズム期建築のデザインをひいているらしいが、装飾を廃し、意志の強さを感じるデザインには引き付けられる。戦後の一時期日本の歴史の中心点だったわけだ。ちなみにマッカーサーの執務室だった部屋はは現在も残されているという。
なぜここがGHQ司令部として接収されたかはわからないが、皇居を臨む威圧感を米国が利用したのだろうか・・・・。
この界隈は建物としての価値が高いところが多いようだ。近くの明治生命館も昭和期の建造物としては初めて国の重要文化財に指定たところだ。
日比谷付近は、建築に興味がある方々にとっては、楽しめる東京屈指の景観地だろう。
お彼岸というと、お墓参りであるが、おはぎとぼたもちを思い出す。
昔から、彼岸には先祖の霊を敬い墓参りをする風習があり、地方によって若干の違いはあるがぼた餅、おはぎ、団子、海苔巻き、いなり寿司などを仏壇に供え、家族でもこれを食すと言う風習だ。
「世界と友達になる会」主催で「ASIAN-CITYフェスティバル」が日比谷公園で開かれた。
韮(ニラ)の花をみることはめったにないが、ちょうどこの時期咲いている。結構かわいらしい花だ。
ネット時代であってもやはり新聞は読む。毎朝5時少し過ぎには玄関のドアに差し込まれている。玄関ドアまで配達してくれるのは便利だ。庭がないからか・・・(笑)
ミラーボール、誰もが知っている最もわかり易い演出照明器具。投光したスポットライトによってミラーボールの鏡により反射した光を楽しむことができる。一般家庭にミラーボールあるのも変だが、バンコクの町を歩いていたら屋台で売っていたので、つい買ってしまったものだ。
ここ一、二年で急速に各所でバリアフリー環境が整備された。