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2004年08月21日

●No.221 車内広告

040821.jpg毎日乗る電車の車内広告は、あってもなくても何ら大きな影響はない。まぁその程度のものだが、見方ひとつで面白くもなるし重要な情報源にもなる。もしかして面白いことがあるかもしれない、知らなかったことに触れることができるかもしれない、世の中の動きの一端を見られるかもしれないという感覚をもってみるのもいいと思う。そうすることによって新しい発見と感動があるかもしれない。

通勤は「痛勤」だが、できるだけ意義ある時間に変えていった方が得だと思う。車内広告も時々教科書になる。そんな通勤でありたい。