●No.190 入梅前
入梅前の晴天、これからしばらく鬱陶しい時季が続く。
でもそれも四季の一部、趣を感じたりすることができるのも四季のおかげだ。四季が数々の花々を咲かせて楽しませてくれるし、暑さ、寒さを演出する。日本のすばらしい一面である。
「四季の歌」 荒木とよひさ作詞・作曲
春を愛する人は心清き人 すみれの花のような ぼくの友だち
夏を愛する人は心強き人 岩をくだく波のような ぼくの父親
秋を愛する人は心深き人 愛を語るハイネのような ぼくの恋人
冬を愛する人は心広き人 根雪をとかす大地のような ぼくの母親