●No.187 兼六園
多分30数年ぶりの金沢、観光インフラは整い快適な旅行ができる都市になっている。
静かなうちにと思い、朝の兼六園にやってきた。玉砂利の音と香が溶け込むような空気が漂う所、しかもどこから眺めても絵になる所だ。やや高台にあるため背景にビルや電線が入り込まないのがいい。
園内を歩きながら30数年前は雪の兼六園だったこと、雪降るなかを歩きたまたま行き着いた犀川が何ともいえない風情だったことを思い出した。
30数年、あっという間であった。
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多分30数年ぶりの金沢、観光インフラは整い快適な旅行ができる都市になっている。
静かなうちにと思い、朝の兼六園にやってきた。玉砂利の音と香が溶け込むような空気が漂う所、しかもどこから眺めても絵になる所だ。やや高台にあるため背景にビルや電線が入り込まないのがいい。
園内を歩きながら30数年前は雪の兼六園だったこと、雪降るなかを歩きたまたま行き着いた犀川が何ともいえない風情だったことを思い出した。
30数年、あっという間であった。