●No.185 ブラシの木
「美しい雄しべ」と言われているブラシの木を今年もみることができた。
正しくは、金宝樹(きんぽうじゅ)とか、「カリステモン」と呼ぶそうだ。雨で濡れた鮮やかな色が目にしみる。
この鮮やかさと同じ気持ちになれることを今日の小泉訪朝に期待したがやはりかなわなかった。これが所詮日本の外交能力なのだろう。一部の家族が戻ることの価値はあるが、それ以上のものを失う外交結果。日本も完璧にバカにされている。情けないことだし悲しいことである。
5/22 19:18 救う会全国協議会・小泉首相訪朝に関する緊急声明