2004年05月29日
●No.187 兼六園
多分30数年ぶりの金沢、観光インフラは整い快適な旅行ができる都市になっている。
静かなうちにと思い、朝の兼六園にやってきた。玉砂利の音と香が溶け込むような空気が漂う所、しかもどこから眺めても絵になる所だ。やや高台にあるため背景にビルや電線が入り込まないのがいい。
園内を歩きながら30数年前は雪の兼六園だったこと、雪降るなかを歩きたまたま行き着いた犀川が何ともいえない風情だったことを思い出した。
30数年、あっという間であった。
2004年05月25日
●No.186 D51
町田市街地にデゴイチが鎮座している。
子供たちにとって人気の場所のようだ。黒光りするボディの重厚さは今の鉄道では見られない。次第に忘れられる運命とは思うがこういう所でとりあえず役割を果たしてくれるのは嬉しいものだ。
蒸気という自然界のもので力強く走るところが魅力だし、夢をあたえてくれるのがいい。
環境を大事にする現在だが願わくばいつでも黒煙、白煙をあげて走る雄姿を見ることができるローカル線が全国各地にあると楽しい。
2004年05月22日
●No.185 ブラシの木
「美しい雄しべ」と言われているブラシの木を今年もみることができた。
正しくは、金宝樹(きんぽうじゅ)とか、「カリステモン」と呼ぶそうだ。雨で濡れた鮮やかな色が目にしみる。
この鮮やかさと同じ気持ちになれることを今日の小泉訪朝に期待したがやはりかなわなかった。これが所詮日本の外交能力なのだろう。一部の家族が戻ることの価値はあるが、それ以上のものを失う外交結果。日本も完璧にバカにされている。情けないことだし悲しいことである。
5/22 19:18 救う会全国協議会・小泉首相訪朝に関する緊急声明
2004年05月20日
●No.184 懐かしの色合い
以前の千点写行でも触れたが、小田急電鉄で40年くらい前に走っていた同じ色合いの車両が時期限定で鉄道ファンを楽しませてくれている。
いま見ると確かに古くさい色合いだ。
でも、何となく環境と調和させるような意思を感じる。
神奈川県に実るみかんの色と草木の色を象徴するような色合いだ。
最近のステンレスタイプの車両もデザインは良いが何となく冷たく感じる。
人を効率よく運んではくれるが乗客を楽しませてくれないと思うのは私だけだろうか。
2004年05月16日
●No.183 休日のひな
2004年05月15日
●No.182 カオマンガイ
●No.181 電気ブラン
たまたま行った酒屋に電気ブランが置いてあったので買ってしまった。
電気ブランは地下鉄浅草駅を下車し地上に出るとすぐ目の前にある神谷バーが創業当時まだ珍しかったハイカラなものを象徴して「電気ブランデー」という名前で売り出したカクテルだ。飲みすぎると悪酔いする可能性は高い。
神谷バーはいつもお客が賑わう下町のハイカラ居酒屋である。一人ででかけ相席で雑談をしながら一、二杯飲んで帰るのがおしゃれな飲み方のようだ。
電気ブラン二杯とお新香で880円、ほろ酔いで帰れそうである。
金沢ふるさと偉人館において、日本時代に台湾南部の農業発展に尽力した
