●No.162-3 非常口
日本の国際的リスク感覚は相変わらず「トロイ」。北朝鮮の核を巡る六カ国会議、拉致問題への対応等、非常事態である認識も足りないし甘い。
なぜ北朝鮮に躊躇する必要があるのか、ドンドン北へのカードを使えばいいのだ。
たまたま非常口のデザインが日本と台湾では異なることに気がついた。
日本のデザインでは速やかな行動は無理だ・・・・・・。 (笑)
日本の国際的リスク感覚は相変わらず「トロイ」。北朝鮮の核を巡る六カ国会議、拉致問題への対応等、非常事態である認識も足りないし甘い。
なぜ北朝鮮に躊躇する必要があるのか、ドンドン北へのカードを使えばいいのだ。
たまたま非常口のデザインが日本と台湾では異なることに気がついた。
日本のデザインでは速やかな行動は無理だ・・・・・・。 (笑)
今週は定年で会社を去るお二人の慰労会があった。若いころお世話になった諸先輩が去っていくのは寂しいものだ。でも企業の仕組みであり仕方が無い。
(もっとも偉い人で定年過ぎても居座る老害といわれる方もいるが・・・・)
60歳定年とはいってもまだまだ若々しく働ける人は多い。しかし定年を迎えて数年で亡くなってしまう先輩も結構多い。そんな姿をみると60歳定年というのも惨い気がする。職業から離れ自分の時間が持てるようになっても、それを行使できずにこの世を去るなんて悲しい。
そんなことを思うと55歳定年もいいかなと最近思う。

小田急線2600形を旧型デザインに塗装した車両が走っている。多分30数年前に走っていたものだ。
ちょうど藤沢駅に入線していた夜キャッチした。
時々みかけていたいたが初めて近くでみることができた。だからといってどーってことないがワクワクした。
やはり昔見ていたデザインだけに何となく思いがあるんだろう。

今日は実に暖かい日となった。外の暖かさに誘われて、久しぶりに家の近くを散歩した。見慣れた風景ではあるが何だか違う。寒さが和らいだためにウキウキ気分だからだろう。
感動のインパクトはまったく異なると思うが、雪国の人たちが雪道からつくしがのぞいているのを発見した時のような感じだ。
そういえば今年はまだ自宅周辺の雪景色を見ていない。 18年前の3月20日ころ、関東はすごい大雪になったことがあった。まだ雪景色の機会はあるかもしれない。
暦の上では立春を過ぎた。
まだ寒い日々が続く・・・といっても今年は暖かい冬のようだ。
昨日は「春一番」が吹き荒れた。同時に花粉を撒き散らしたような日であった。
何となく眼がショボショボ、くしゃみが出る。いよいよか。
でも暖かい日が一番。
木々はまだ寒そうだ。芽が吹き出すのにはまだ時間がかかる。そんな姿の変化が見られるのは四季のおかげだ。
一年中夏もいいが、やっぱり四季がはっきりしている日本はすばらしい。