●No.146-7 キズ

車に15cmくらいのキズをつけられてしまった。
車の脇をオートバイかなにかが通り引っ掛けたもののようだ。
早速修理に出した。
戻ってきた車を見たが、全くキズはなくなっていた。
あれだけのキズを跡形なくきれいに修復する技術にはびっくりした。
正面から見ても光の反射具合を見ても全く元通りである。
すごい技術力だ。
こういうキズが世界各国でどのように修理されるのか比較してみると面白いかもしれない。
もっともこの程度のキズで修理に出すのは日本人だけであろう

車に15cmくらいのキズをつけられてしまった。
車の脇をオートバイかなにかが通り引っ掛けたもののようだ。
早速修理に出した。
戻ってきた車を見たが、全くキズはなくなっていた。
あれだけのキズを跡形なくきれいに修復する技術にはびっくりした。
正面から見ても光の反射具合を見ても全く元通りである。
すごい技術力だ。
こういうキズが世界各国でどのように修理されるのか比較してみると面白いかもしれない。
もっともこの程度のキズで修理に出すのは日本人だけであろう
新宿西口駅隣に「思い出横丁」という飲食店が軒をなすところがある。
数々の思い出を持つ者も多い。
肩が触れ合う狭い路地を歩き、これまた狭い店で「メシ」を食う。
大皿いっぱいのカレーの大盛り、かき揚天丼、鯨かつ、もうもうとしたなかで食う焼き鳥、安い酒を飲みながら青春を語る・・・たくさんの思い出がつまった路地だ。
時代の流れでこういった場所は次第に少なくなりつつある。いわゆる「再開発」だ。
再開発とともに思い出も流れていく。せめて生きているうちは、この「思い出横丁」は思い出横丁のままでいて欲しいものである。
第72回土浦全国花火競技大会へ行ってきた。
来年の花火の新作を競う大会だけあってすばらしい花火の連続であった。
土浦市に流れる桜川河川敷周辺に約70万人の人出。二時間半20,000発の花火は素晴らしいものばかり。競技大会という名に相応しい内容である。
もっとも気温が低くなるこの時期はしんどいが花火師もやっと暇になる時期だから仕方ない。
桟敷席を独り占めして横になりながら見物したいものだ。
今日10月1日をもって鎌倉事業所勤務となった。
小田急線藤沢からバス10分のところにある。
勤務事業所としては福岡、本社に続いて三番目のところになる。 通勤時間も短縮になるし、偉い人と接触する機会も少なくなりなかなかいい。事業所文化としては研究所と工場をかかえておりカオスだ。それもまたおもしろい。
どれだけ力を出せるかわからないが、頑張ってみよう。
ほとんど知らない鎌倉市の観光にも便利だ。 (^_^.)