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2002年12月01日

●No.104 池上一郎文庫

021201.jpg10/29で書いた池上一郎博士文庫を管理している劉さんが電話をくださった。
ホームページ原稿の校閲の結果を知らせてくださった。丁寧かつきちんとした、日本人以上に、はっきりした日本語でお話をされた。
ドンドン乱れていく日本語が昔のまま守られている。しかも海外で・・・。 何ともいえないものだ。他国にこのような事例があるのだろうか?

1/16には文庫記念式典を行うので是非ご招待したいとのこと。何とか行かれるよう工夫しよう。

2002年も一ヶ月。企業人として、あるいは社会人として多くのことを考えさせられて年であった。来年あるいは再来年に色々なことが繋がりそうだ。

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