2002年09月22日

●No.95 栗

020922.jpg秋の味覚である栗が実るとき、毎年の行事、新宿コマでの「吉幾三公演」へ行ってきた。公演終了後同行したメンバーと副座長の鈴木正幸氏と食事へ。これも恒例。今回は新宿西口の老辺餃子館へ。
舞台裏での話をネタに食事を楽しんだ。

さて、世間は北朝鮮の話題ばかりだ。
こういう時だけマスコミは騒ぎたて、北朝鮮が理不尽な国家であることを語るが、大多数の評論家、コメンテーターによる国家プライドを失ったような論調が相変わらず続く。どこのマスコミも抗議声明すらしない。北朝鮮に出先を置くことができるかどうかがマスコミの考えていること。決して姿勢を正しての抗議ができないのだ。
マスコミには正しく機能して欲しいものだ 。

             

2002年09月18日

●No.94 日朝首脳会談

020918.jpg17日日朝首脳会談があった。
自分なりに現段階での感想をまとめてみた。

1.北朝鮮が自ら犯罪国家であることを認めさせたことは評価できる。 ただ、俺は知らなかったはない。彼が承認しなければ何事も動かせない体制であることは周知の事実。
2.その結果国交再開交渉をスタートさせることに調印したことは「大局的外交姿勢」として評価できる。しかしこのことはテーブルにつく準備ができたことだけであって、国交を再開させるという意味ではない。
3.拉致されたメンバーの死亡確認はとれていない。生存確認はできていても死亡については一切不明といわざるをえない。何をもって「確認」なのか全く納得できない。 特に過去日本人との関わりがあった人や目撃情報がもたらされたメンバーだけが、災害や病気で死亡したという報告、さらに明らかにされた同日の死は疑惑一杯である。 この確認が出来なければ国交はありえない。

過去日本は、人命は地球よりも重し・・・として(国際的にバカだと言われながら)数々の苦境に安易に妥協してきた。今回も「人命は地球よりも重し」に徹すれば良い。 また日本は、少なくとも早急に北朝鮮と国交を結ぶ必要性は全くない。

実に悲しい結果だったが、「情」と「理」のバランスを欠いた外交だけは繰り返してほしくない。

             

2002年09月14日

●No.93 板門店

020914.jpg3日後小泉首相が初めて北朝鮮に乗り込む。拉致問題がどう明らかになるのか大いに期待したい。
しかし日本側は最初から北の政府専用機の使用拒否表明に対して民間機の手当てをするなどまったく弱気な態度だ。結果的に世界常識である政府専用機のフライトに決定したが・・・・。

今回の北朝鮮の罠は何だろう。毎回必ず罠にはまったのがこれまでの政治家だった。まさか国のトップが同じように罠にはまることはないだろう。
と期待したい。

またたくさんのお土産で結果的に騙すことが北の常套手段である。これには要注意だ。
なぜなら彼らには「約束」という言葉は存在しないからだ。

             

2002年09月08日

●No.92 メロンパン

020908.jpg東名高速下り線海老名SAの名物メロンパンを買ってきた。数年前から密かなブームになり今やメロンパンと並び各種***パンが店に鎮座している。
メロンパンをインターネットで検索してみた。
ドサドサ引っかかってきたのにはビックリである。

研究サイトもあり、それによるとメロンパンという名称は主に関東圏。西日本ではサンライズと呼ばれることが多いそうだ。また一部、瀬戸内海地方ではコッペパンという場合もあるようである。
同好サイトはもちろん、作り方指南サイトも多い。
菓子パンの中では、今や超人気アイテムなのである。