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2002年08月25日

●No.91 定年

020825.jpg先週、今月末で定年を迎える職場の先輩の慰労会が行われた。何と勤続41年だ。もちろん生活の糧としての勤務もあるが、一企業に人生の大半を捧げる(とあえて表現する)ことは大変なことだ。
一方、企業は自己の都合で簡単に従業員を切り捨てることが多い。それまでの企業への忠誠や努力なんか関係なく行われる。資本主義世界ってこんなものさ・・・と割り切れるだろうか。企業は人への優しさを持つことはできないのだろうか。そんなことはないだろうと思う。

企業の定年制も企業・個々人それぞれがその時期を決めることができるものであるべきだと最近思うようになった。何も60歳と決める必要はない。人それぞれが自分自身を決めればいいのではないだろうか。

それにしても定年を迎える時の顔って素敵なものだ。

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