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2002年08月11日

●No.88 予科練

020811.jpg今年もまた暑い終戦記念日がやってくる。そしてそのたびに自虐番組をはじめとしたマスコミの踊りが見られる。どこの国にも売国奴的な人間はいるが、彼らが動き回ることに対して、きちんと評論するマスコミがいないのは致命的だ。

そんななかでいつも靖国神社参拝とともに若く散った予科練の若者たちを思い出す。 当時の国を愛しながら死んで言った若者たちが今の日本の状況を見たらどう思うだろう。悲惨な戦争を 再び繰り返してはならないことは誰しも思うこと。でも売国の気持ちで戦争に反対することは私にとって許し難い。
そんなことを思いながらの暑い夏だ。

 ※予科練茨城県の陸上自衛隊武器学校内には、「雄翔館」
    (予科練記念館)があり、遺書、遺品と予科練に関する
    資料が集められている。また自宅に資料館をつくり公開
    している民間人もいる。

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