●No.91 定年
先週、今月末で定年を迎える職場の先輩の慰労会が行われた。何と勤続41年だ。もちろん生活の糧としての勤務もあるが、一企業に人生の大半を捧げる(とあえて表現する)ことは大変なことだ。
一方、企業は自己の都合で簡単に従業員を切り捨てることが多い。それまでの企業への忠誠や努力なんか関係なく行われる。資本主義世界ってこんなものさ・・・と割り切れるだろうか。企業は人への優しさを持つことはできないのだろうか。そんなことはないだろうと思う。
企業の定年制も企業・個々人それぞれがその時期を決めることができるものであるべきだと最近思うようになった。何も60歳と決める必要はない。人それぞれが自分自身を決めればいいのではないだろうか。
それにしても定年を迎える時の顔って素敵なものだ。
民主国家と自らは認識している韓国で迫害を受けている「親日派のための弁明」という書籍の翻訳版が出版された。
アブラゼミは卵で越冬し、幼虫は六年間土中にいて、七年目に羽化して成虫になるという。
今年もまた暑い終戦記念日がやってくる。そしてそのたびに自虐番組をはじめとしたマスコミの踊りが見られる。どこの国にも売国奴的な人間はいるが、彼らが動き回ることに対して、きちんと評論するマスコミがいないのは致命的だ。
世界台湾同郷会の会議が昨日まで池袋で開催された。以下6点について決議・確認された。
点写行の応援者の方からメールが入った。「最近おとなしいショートエッセイが多いがどうしたのか?元気がないぞ!」というお叱りだ。
ひなが生まれて5年。
満開の時期には早いが、黒姫高原のコスモスを見に行ってきた。