2002年06月30日

●番外 ワールドカップサッカー

020630.gif5/29から日本・韓国を舞台に開かれていた「2002 FIFA ワールドカップ」が小雨降る横浜で「ブラジル連邦共和国」の優勝で終わった。
いろいろなことがあった一ヶ月間であった。

FIFAスローガンのとおり「フェアなプレイ」、「フェアでないFIFA運営」、「時々フェアでないジャッジ」、「フェアな観客」・・・・そして何よりも『よく頑張った日本、韓国、トルコのアジア勢』・・・・といったところか。

             

2002年06月22日

●No77 都庁

020622.jpg「現実逃避」という言葉をGoogleで検索してみると、ネット上に非常に多く存在していることがわかる。
画像は都庁を撮ったものだがレタッチソフトで現実には見ることができないようなものに加工してみた。これもひとつの現実逃避かもしれない。

現実逃避というと何となくマイナス的な思考を指し示すような感覚がある。しかし生きている上で時には必要な行為のような気がする。常に現実を直視しながら生活するのは疲れるものだ。時には休みたいしリフレッシュしたいものである。直視と逃避の繰り返しが生きていく上で大事ではないだろうか。

             

2002年06月09日

●No76 サッカー

020609.jpgFIFAワールドカップサッカーが始まり国内、韓国、そして世界が賑わっている。
サッカー開催に伴い参加国の紹介番組が多い。こういうタイミングでしか紹介されない国もある。以前訪れたチュニジアがこの機会に色々な番組で紹介されるのはいい事だ。

そんななか気になる事件がおきた。防衛庁の情報公開請求者プロファイルが組織的に作られ、内部で回覧されていたというものだ。 メディアの論点は「組織的行動」「情報の不当な扱い」「プロファイル作成」といったところである。
なぜこれが問題になるのか理解できない。情報公開はシステム上で決まったことであるが、それを求める人がどういう人かは、しっかり把握し防衛庁内部において共有することは必要である。国家の危機管理の一環と思うからだ。
問題は、こういうことが防衛庁から漏れたということである。これこそ国家最大の問題点ではないだろうか。


今日は長女の誕生日。家族で外で食事を・・・と一日早く昨日新宿へ行った。台北の小籠包の美味しい店の支店、相変わらずの人気だ。45分待って小籠包にありついた。やっぱりうまい。満足の週末だった。

             

2002年06月02日

●番外 5/8中国瀋陽

020602.jpg5/8日本大使館で北朝鮮からの亡命希望者が中国側警備兵によって進入を阻止された事件は、撮影されたVTR配信によって世界中に知られる事件となった。まさに日本国主権の侵害であったが、何となくウヤムヤにされつつある。

撮影されたVTRで注目すべきは、中国の侵害の姿はもちろんであるが、もうひとつ北朝鮮の実態を示す事象があることに注目した人を知らない。
それは先行して入った二人の男性が警備兵によって拒まれた女・子供を助けようとしなかったことだ。自分たちだけ大使館に逃げ込もうとする姿はどうしても納得できない行為と思うのだ。
家族をも密告する監視制度が現存する北朝鮮を象徴しているようでならない。

             

2002年06月01日

●No75 カラオケ

020601.jpg30年ほど前にカラオケという言葉を初めて耳にした。
FM放送で毎日10分ほどでなかっただろうか、カラオケ音楽だけを流す番組があった。歌のない歌謡曲というラジオ番組があったが似たものであったが、いわゆる伴奏だけの音楽番組である。そのころから、スナックでレコード盤をかけてのカラオケが流行り出した。
それからカラオケは日本を、そしてアジア、欧米を制覇した。歌を唄うというやり方も時代の流れで大きく変わってきたものである。

カラオケが新たな「唄う文化」を作り上げる一方、銀座の水商売文化を荒廃させてしまった。そこの主人(ママ)と話ができ、何らかを学ぶことができる飲み屋が、カラオケのためになくなってしまったことは寂しいものだ。

今日から6月。FM番組から「六月の花嫁」という曲が流れてきた。六月の花嫁はどうしているだろうか。毎年この時期になるとふと思い出す。