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2002年05月11日

●No.69 肺気胸(4/22)

020512.jpg4/26(金)夕刻台湾の台南市に着き、駅前の宿を確保したとたん東京からの電話で重度の肺気胸になっていることを知った。4/22会社の定期検診時のX線画像から診断された。
「すぐ近くの病院へ」「気圧の変化は危ない」「飛行機も危ない」というのが東京からの指示・注意であった。
翌日は台南から台東へ3000m近くの山を抜ける予定であった。かなりの時間を高地に費やすこともあり断念。次に田舎の公路をノンビリと・・・・。病院もないような場所を通過するのは・・・。

結局翌日台北に戻り心肺に負担がかからないようノンビリすごした(大病院隣の安ホテルに滞在した)。
久しぶりに本格的な「旅」ができると楽しみにしていたがお預けだった。
気胸といえば20代背が高く痩身若者男性に多いのだが・・・・。

5/10(金)、気胸では国内第一人者である世田谷の玉川病院・栗原先生に診察していただいた。X線から判断すると1ヶ月前くらいになったような状態とのこと。ちょうど気管支炎になりタバコを止めた直前位かもしれない。
この日のX線画像では、肺のパンクは完全に治っていた。 気胸は再発を繰り返すことが多いので、念のため来週CT検査をすることになった。
とりあえず一件落着である。
禁煙も7週目となった。 (でも、まだタバコが欲しいと思う)

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