●No.67 六氏先生之墓
台北士林「芝山公園」にある『六氏先生之墓』へ行ってきた。
日本統治初期の統治反対派によって殺害された先生を称える墓である。
詳細は近々Hpにまとめたいと思っている。(5/18HPにセット)
近くにある記念碑には赤いペンキで「侵略者死」 と落書きがしてある。何とも悔しい思いを沸き立たせる。
そんなことは遠い過去であるといった感じで、頂上付近の広場では太極拳に興じる人たちや大きな岩盤の上で瞑想に耽る人、ジョギングをする人で朝早くから賑わっていた。
台北士林「芝山公園」にある『六氏先生之墓』へ行ってきた。
日本統治初期の統治反対派によって殺害された先生を称える墓である。
詳細は近々Hpにまとめたいと思っている。(5/18HPにセット)
近くにある記念碑には赤いペンキで「侵略者死」 と落書きがしてある。何とも悔しい思いを沸き立たせる。
そんなことは遠い過去であるといった感じで、頂上付近の広場では太極拳に興じる人たちや大きな岩盤の上で瞑想に耽る人、ジョギングをする人で朝早くから賑わっていた。
禁煙も二週間となった。生まれて初めてのこと、毎日がドキドキ、病気になりそうだ。
どのくらい止めている期間を続けることができたら、いわゆる「禁煙成功」って言えるんだろうか? 二週間経っても煙草欲しさの気持ちは変わらない。欲しいという気持ちが出現している間はまだ成功とは言えないだろう。
人類史上歴史ある嗜好物を捨てるのはしゃくであるが成り行きだ。でも止めることができた人はすごい意思だと思うここ数日である。
こんなことを思うことが禁断症状の一種なのだろう 。実に苦しいものである。
『シュリ』『JSA』が持つ記録(約600万人)を半分にも満たない日数で軽々 と抜き、最終的 に800万人を超える観客を動員し(韓国ではR-18指定だったので韓国民約4人に1人が観たという計算になる)、韓国映画史上のあらゆる興行記録を塗り替えた『友へ チング(親旧)』を観た。
キャスティング、内容、描写ともになかなかの出来映えの映画である。残念なことだが、日本映画がうすっぺらく見える。
舞台になったのが韓国釜山市。20数年前韓国を初めて訪れたのが釜山市であった。思い出深い地ではあるが、映画からはそのときの印象をうかがうことはできなかった。
当時はまさにバックパッカー的な旅をしていた。しかし振り返ってみるとここ数年、本来自分が通してきた旅のスタイルからずれてきている。
年をとったことも影響しているとは思うが、さびしいことである。もう一度以前のスタイル、もちろん感性も含めて戻ってみたいと思っている。
新年度に入ったからという訳ではないが、軽い気管支炎にかかり今月から禁煙状態になった。前半はまったくタバコを吸いたいとは思わなかったが、後半は炎症も治まりつつあり、タバコが吸いたくなっている。
昨夜は鶴間でのライブへ行ってきた。ライブにタバコはつき物。周囲からの誘惑に耐えた週末であった。
いまさら好きなものを止めることに何の意義があるのだろうか・・なんぞ考え出し、禁煙できなかった自分を理由付けしようという心の動きが出てきている日曜日だ。 夕方はニュージーランドから帰国する次女を迎えに成田へドライブだ。
ウインドウを空けた車内に春の空気が入り、代りにタバコの煙を外に追い出してくれる風景も見ることがなさそうだ。