●No.63 春の鮮やかさ
1000点写行もちょうど一年となった。何とか努力してはみたものの63点とは情けない。この調子だとあと16,7年かかる計算だ。そんなに生きてはいないと思うので少しピッチを上げなくては・・・・。
ここのところ政局もまったく情けない状態である。
真紀子・ムネオ・辻元・加藤と続き、関連で多くの政治家の言動が取り沙汰されている。一体どんな気持ちで日本の針路を考え政治に携わっているのだろう。
ここ何年かのなかで、先々語り継がれるような政治家がまったくいないのではなかろうか。
これでは日本も亡国になってしまう。明治-大正ー昭和初期に活躍したおおきな志を持った先人たちがとても新鮮にみえる最近だ。
まるで春の木々の鮮やかさのように・・・・・。
今週、わずか48時間の台北滞在であったが、バスで基隆まで行き屋台を歩いてきた。
春らしい晴天。久しぶりに子供の国近くの公園へ出かけた。もちろんワンコ(ひな)と一緒である。暖かい公園でひなも本能が出てきたのか、しきりに芝を楽しんでいた。
今日は雛祭り。久しぶりに寒い日曜日となった。