2002年03月30日

●No.63 春の鮮やかさ

020330.jpg1000点写行もちょうど一年となった。何とか努力してはみたものの63点とは情けない。この調子だとあと16,7年かかる計算だ。そんなに生きてはいないと思うので少しピッチを上げなくては・・・・。

ここのところ政局もまったく情けない状態である。
真紀子・ムネオ・辻元・加藤と続き、関連で多くの政治家の言動が取り沙汰されている。一体どんな気持ちで日本の針路を考え政治に携わっているのだろう。

ここ何年かのなかで、先々語り継がれるような政治家がまったくいないのではなかろうか。
これでは日本も亡国になってしまう。明治-大正ー昭和初期に活躍したおおきな志を持った先人たちがとても新鮮にみえる最近だ。
まるで春の木々の鮮やかさのように・・・・・。

             

2002年03月24日

●No.62 基隆の廟

020324.jpg今週、わずか48時間の台北滞在であったが、バスで基隆まで行き屋台を歩いてきた。
基隆は雨の多いところで有名である。
32年前初めて台湾を訪れたときに降り立ったのが基隆港。すでに32年前の面影はないほど賑やかになっている。

気が滅入る今回の渡台であったが、雨の基隆屋台に集まっている人たちと卓を囲んだら気分が晴れてきた。港だけに海鮮屋台が多い。カニのホイル焼きをたのんだ。屋台としては豪華で200元(約750円)だったが、美味かった。

屋台のはずれにある廟に参る。これまた鮮やかな廟であった。
しばらく廟を訪れ祈る人たちを眺め時を過ごした。

季節外れの寒い夜の台北に戻ったら、すでに午前2時なっていた。

             

2002年03月09日

●No.61 散歩もいきいき

020309.jpg春らしい晴天。久しぶりに子供の国近くの公園へ出かけた。もちろんワンコ(ひな)と一緒である。暖かい公園でひなも本能が出てきたのか、しきりに芝を楽しんでいた。

先日、盲導犬として生きた犬の生涯を写真と文章で綴った本を読んだ。
「盲導犬クイールの一生」(文藝春秋)
実に良い記録である。思わず目が潤んでしまった。
やはり犬はかわいいし、実の子供のようである。 我が家のひなも完全に家族の一員だ。
この夏で5歳になる。あらためてひなの生涯を家族全員で良いものにしていきたいと思った。

ずいぶん長い散歩をしたせいか、ひなは私の座っている椅子の下で疲れきって眠っている。

             

2002年03月03日

●No.60 雛祭り

020303.jpg今日は雛祭り。久しぶりに寒い日曜日となった。
二人の娘それぞれにお雛さまがあるが、今年は長女のお飾りである。
雛祭りの歴史をインターネットで調べてみたら、長い間に少しずつ変わってきたことがわかった。 おもしろいものである。
雛あられが昔から大好き、美味しいおやつを今日はいただいた。今夜はチラシご飯だ。家内がいそいそと買い物に出かけた。

毎年3月中旬から下旬まで飾られるが、ついに今年は翌日にはお役目終了となった。