●No.55 青空
今日も澄み切った青空の日曜日。気持ちは良いが空気は冷たい。
どこかへ行きたいと思うのだが、最近は腰が重い。以前は一時も落ち着くことがなかったものだが。ウイークデーの疲れが残るからなのかもしれない。
どうも行動的でなくなった。
やらなくてはいけないことが多いからだろうか。一日24時間が足りなくなってきた。と思ったが、時間の使い方も下手になってきたようでもある。だからなおさら焦る。結局焦るだけで多くは何も進まない。精神的に時間を浪費しているようでならない。
何かスキッとしない最近だ。 もう少し活動的なスタンスにしないと・・・。
今日は52回目の誕生日・・・だからと言って特にイベントがあるわけではない。何となくいつもの日と同様に過ぎていく。
年末年始休暇も明日で終わりだ。遠出は家族全員で2日に浜松へ行き、父親のお墓参りと実家へ。娘たちは一泊していった。そして3日は義父のお墓参りで秦野へ。そのほかはノンビリ自宅での日々だった。
2002年がスタートした。別に意味はないが、アカネテンリュウが第30回菊花賞を制覇したのは昭和44年大学2年のときだったことを思い出した。昭和44,45年の有馬記念連覇のSシンボリ、老雄に2年連続惜敗した若武者アカネテンリュウは大学生の中でも人気者だった。