2002年01月20日

●No.55 青空

020120.jpg今日も澄み切った青空の日曜日。気持ちは良いが空気は冷たい。
どこかへ行きたいと思うのだが、最近は腰が重い。以前は一時も落ち着くことがなかったものだが。ウイークデーの疲れが残るからなのかもしれない。
どうも行動的でなくなった。
やらなくてはいけないことが多いからだろうか。一日24時間が足りなくなってきた。と思ったが、時間の使い方も下手になってきたようでもある。だからなおさら焦る。結局焦るだけで多くは何も進まない。精神的に時間を浪費しているようでならない。

何かスキッとしない最近だ。 もう少し活動的なスタンスにしないと・・・。

             

2002年01月12日

●No.54 旅の思い出

020112.jpg今日は52回目の誕生日・・・だからと言って特にイベントがあるわけではない。何となくいつもの日と同様に過ぎていく。

パソコンの置いてある前の壁に、石材で作られたNewOrleans土産と漆の板のベトナム土産が飾ってある。NewOrleansは20数年前、そして8年ほど前に行ったときに買ったもの。ベトナムの方は10年前ころだったろう。
それらを眺めると、いずれもそのときの思い出が浮かび上がってくる。

旅先ではほとんど記念になるようなものは買わない主義であるが、こうしてそのときのことを思い出すことができるモノが身近に飾ってあるのも良いものだ。
そんなことを考えるのも年を重ねたためかもしれない。

             

2002年01月05日

●No.53 青空

020105.jpg年末年始休暇も明日で終わりだ。遠出は家族全員で2日に浜松へ行き、父親のお墓参りと実家へ。娘たちは一泊していった。そして3日は義父のお墓参りで秦野へ。そのほかはノンビリ自宅での日々だった。
全般的に良いお天気にも恵まれ、ゆっくりできた休暇だった。

パソコンのお掃除もできた。画像・音楽・メール関連ファイルを整理しCDROMに焼付けタイトルを付けて保管ファイルに・・・。ホームページのリニューアルも済ませた。こうして整理してみると、一年間いろいろあったものだ

2002年もまたいろいろなことがあるだろう。前向きに楽しんでいきたいものだ。

             

2002年01月01日

●No.52 午年

020101.jpg2002年がスタートした。別に意味はないが、アカネテンリュウが第30回菊花賞を制覇したのは昭和44年大学2年のときだったことを思い出した。昭和44,45年の有馬記念連覇のSシンボリ、老雄に2年連続惜敗した若武者アカネテンリュウは大学生の中でも人気者だった。

その3年後、公営での6連勝を引っさげ、中央競馬に乗り込んできた怪物ハイセイコー。いわゆる第一次競馬黄金期であった。メインレースの時間になると西日が映え馬体がもっとも美しく見えることを今でも鮮明に覚えている。

あれから30数年がたった。

まさに人生のメインレース最中、美しく見えるかどうかは気にせず、駆け引きなしで突っ走ろうと思う元旦である。