●No.51 カラオケ
2001年も最終日になった。
今年は国家とは何か、国益とは、国民のプライドって何だ、等々いろいろな出来事を通して考えることが多かった。
でも、これってやっぱりおかしい。そんなことを思うなんて他の国ではあまりない。考えることなく定着していることだろうと思う。
残念なことではあるが日本人の動機付けと思えば良いだろう。
いずれにしても2001年は面白かった。地球、社会、政治、経済、生活の各所でこんなに変化があった年は初めてだ。
来年は同じ変化でも少しは明るくなる、あるいはその兆しが見える変化であって欲しいと思う。カラオケ屋で歌うより外を歩きながら鼻歌でも歌いたいものである。
千点写行は9ヶ月でたった51枚で終わってしまった。これでは1000枚までいかない間に生涯を終えてしまうかもしれない。何とか来年も頑張ってみよう。
晴天の午前、上野の森美術館へ行ってきた。
玉川学園構内のクリスマスツリーは有名である。
先週10日は勤務先の合併発表という大きな出来事があった。いざ自分の身に降りかかってくると色々脳裏をかすめるものだ。これから具体的の準備が進められるが、いかに融和が図れるかは合併後の問題ではなく、今からの行動と会話に懸かっていると言って良いだろう。忙しい2002年となりそうだ。
先月下旬からウイルスメールが多く入る。
12/1、台湾立法委員選挙があった。昨年の総統選挙で陳水扁氏が選出され、国民党から民進党へ政権の主体が変わった大きな出来事があった。続く今回の選挙においても大方予想はされたが民進党が大躍進を遂げた。