●No.33 ラ・ヴィータ
10月になった。
娘二人と劇団「遊◎機械/全自動シアター」公演の「ラ・ヴィータ-愛と死をみつめて-」を観に世田谷パブリックシアターへ行ってきた。
高泉淳子の書き下ろし作品、94年文化庁芸術作品賞を受賞している。
死を前に、生まれたばかりの自分や家族との交流を描く作品だ。 舞台美術もなかなかのものであったし、白井晃、高泉淳子の演技も目を見張るものがあった。
自分も死を迎える時にはそうありたいと思うものもあったが、今を生きることが何よりも大切なことを思い起こさせてくれた。
帰りに世田谷通り沿いのレストランに寄り食事をし、深夜の帰宅となった。