●No.28 靖国神社
13日小泉首相が参拝をした。15日を避けた対応だったがますます中韓の思う壺になってしまった。
多くは語らないが反対派の理屈は全く成り立たないものばかりだ。日本人のプライド、培われた文化や先人の気持ちをわかっていない。東京裁判という勝者の論理で決め付けられた戦犯としての罪は絞首刑で完了しているのだ。したがって一兵卒であろうが大将であろうが共に同じ犠牲者として同じように祀られているのが、日本の文化や生活を基盤としてつくられた靖国神社である。
今年も当日は駄目だったがやっと時間をつくり参拝に行ってきたが、今年はとりわけ参拝する人が多かったそうだ。そういう意味では靖国問題も良い影響を与えたかもしれない。
高齢の方が靖国神社に友人や家族に会いに来る気持ちを、我々は先人を弔うことで伝えていかなければならない。
それにしても教科書問題と靖国神社問題は完全に中韓の外交カードとして位置付けられてしまった。
一方日本はカードを次々に失っている・・・・・・・。