2001年08月27日

●No.29 諏訪大社

010827.jpg全国一万数の諏訪神社の総社である長野県上諏訪の諏訪大社へ行ってきた。

外気温度は暑いにもかかわらず境内はたくさんの木々に囲まれ涼しささえ感じる。多くの参拝客がいればその場の雰囲気も変わるが、訪れる人の少ない神社というのも良いものだ。 古い社が木々に溶け込みなんともいえない調和をとっている。
やはり日本人にとって神社仏閣の地は、精神的安らぎを与えてくれるのだろう。

熱かった21世紀最初の夏も、もうすぐ終わる。

             

2001年08月17日

●No.28 靖国神社

010817.jpg13日小泉首相が参拝をした。15日を避けた対応だったがますます中韓の思う壺になってしまった。

多くは語らないが反対派の理屈は全く成り立たないものばかりだ。日本人のプライド、培われた文化や先人の気持ちをわかっていない。東京裁判という勝者の論理で決め付けられた戦犯としての罪は絞首刑で完了しているのだ。したがって一兵卒であろうが大将であろうが共に同じ犠牲者として同じように祀られているのが、日本の文化や生活を基盤としてつくられた靖国神社である。

今年も当日は駄目だったがやっと時間をつくり参拝に行ってきたが、今年はとりわけ参拝する人が多かったそうだ。そういう意味では靖国問題も良い影響を与えたかもしれない。
高齢の方が靖国神社に友人や家族に会いに来る気持ちを、我々は先人を弔うことで伝えていかなければならない。

それにしても教科書問題と靖国神社問題は完全に中韓の外交カードとして位置付けられてしまった。
一方日本はカードを次々に失っている・・・・・・・。

             

2001年08月13日

●No.27 お気に入りの景色

010813.jpg駅までの通勤途中に気に入った景色が広がっている。まるでピーターパン空の旅に似ている景観だ。
もちろん家々ばかりであるが、特に帰宅時は何となく気分をホッとさせる。クリスマスのシーズンになると家々のイルミネーションが小さく見えるし、雨の日はけむり、深夜にはかすかにではあるが星も瞬く。
ここを通るとなぜか色々なことを思い出すのも面白い。その時々にここを通りながら考えていたことが思い出されるのだ。

何気ない場所だが、私にとって心に深く突き刺ささっている風景なのかもしれない。

             

2001年08月04日

●No.26 酒匂小学校

010804.jpg機会あってつい最近、出身小学校(小田原市立酒匂小学校)を訪ねることができた。

大きな銀杏の木が校庭の象徴だったがそのまま残っている。もちろん周囲は全く変わっており昔の面影は全くない。ただ道路だけは昔のまま。もっともっと広い道だった記憶がよみがえってきたが、小さな体でみた風景はやっぱり今の視点とは異なるようだ。

小学校のすぐ近くに駄菓子屋があり、5円のお好み焼きを時々食べてことがあった。小麦粉にネギが少しだけ入っているだけのモノ。もちろんその店は既になく普通の住宅になっている。 昔の住まいの後を探したが結局わからなかった。

中学になりすぐ転校したこともあり、小学校の友人はほとんど交流がない。唯一大学時代まで交流が続きその後は年賀状だけのやり取りだった友人も、一昨年お姉さんから死去の知らせがあり二度と会えない人になってしまった。

40年・・・・・・・。もう遠い昔になってしまった。