●No.22 プロジェクト
20~30年近く前に精力的に動いた社内のグループメンバーが、当時のボスを囲む放談会と称して久しぶりに集まった。
若かったこともあったが当時の仕事振りは全力を投入、その内容も充実していた。 個性派の集まりをうまくまとめてきたボスの力に負うところが大である。我々が携わった医薬品開発秘話から国家天下の話まで広がり楽しい集まりだった。
ボスがも相変わらず元気だったことは喜ばしいことだ。
自身の企業内生活のなかでも、自慢できるグループの存在である。今はそれぞれ異なる道を歩むもの同士。それぞれがいまだに頑張っているのは嬉しいことだ。
また秋に飲もうということでお開きになった。