2001年06月23日

●No.21 マーケット

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休日なし、夜は10時まで・・・・。マーケットの営業体制だ。
コンビニの台頭、不景気、デフレスパイラルの結果、月間総営業時間はドンドン延長されている業界だ。消費者にとっては確かに便利にはなるが、そこまでやらなければならなくなっている経済状態はやはり異常だ。

経済の発展は必要だが、人にとって何か心の安堵感みたいなものが少なくなりつつある社会になっている。 毎週日曜日はどこへ行っても休日という社会があっても良い。家族の行動も変わってくるし一人ひとりのゆとりがうまれるのではないか。

マーケットの入り口にある表示を見てそんな気がした。

             

2001年06月12日

●No.20 ひな

010612.jpg11日に発売された雑誌「DOG FAN」No.6に、ミニチュアダックス・スムースOFF会の記事が掲載され、ずうずうしくも我が家のひなが大きな顔で載った。
これまでこの類の雑誌を購入したことはなかったが、ペットブームを反映してか、かわいい犬がたくさん掲載されており、なかなか面白い雑誌である。

一方責任を放棄してペットを棄てるものも多いと聞く。昨日はアライグマの放棄が目立っているというニュースがあった。人気アニメであった「ラスカル」がもたらした結果だという。

生きものを飼うことは、飼い主は色々な課題を抱えることをまず考えて欲しい。
単純な考えで飼い、自らの勝手な都合で飼い主としての責任を放棄するなんてとんでもない。

最後まで「家族の一員」として責任をもって欲しいものである。

             

2001年06月10日

●No.19 くつろぎの時

010610.jpg6/9は長女の誕生日。26歳になった。
いわゆる適齢期であるが・・・・。風呂上りのひと時、ワンコのひなもまじえてくつろぐ。日常の風景であるが考えてみれば幸せな家庭かもしれない。

こういう風景すらない家庭もあるし、そんな余裕もない国も多い。

まったく感謝のひと時である。

             

2001年06月09日

●No.18 JSA

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No.17で書いた問題もいろいろ取りざたされている。陰謀、お家騒動・・・。真相が解明されるんだろうか?

昨年9/9の韓国公開時から観たかった韓国映画「JSA」を観た。「シュリ」を超える観客動員数だそうだ。シュリは南北の男女の問題を、JSAは男と男の交流を民族対立を背景に描いたものだ。韓国映画もハリウッドを超えたと思わせる映画であった。

板門店を90%縮小サイズで再現してのロケだけあって、すごいスケールだ。反北一辺倒だったいままでの韓国映画とは異なり南北の政治的スタンスには配慮が行き届いている。
CMの女王として有名な李英愛(LEE Young Ae)も素敵だが、北朝鮮軍士官役の宋康昊(SONG Kang Ho)の演技も抜群であった。
また、 謎解きから始まり、温かい血を通って、悲壮なエンディングを迎える仕立ても非常に良い。

久しぶりに五つ星をつけられる映画だった。

             

2001年06月03日

●No.17 ベランダに咲く

010603.jpgネパールの皇太子が、国王をはじめ王室のメンバーを射殺し自らも銃弾で死を選択した事件が起きた。意識不明のまま国王を継承したようだ。
結婚問題で国王に反対されたいざこざの結果という報道がされている。

日本で最近多発しているいわゆる若者が「プッツン」と切れ、人を殺してしまうという事件と よく似た状況だ。
王室にも一般庶民と同じような人間がいるようだ。
開かれた王室になればなるほど中の人間にとって悩みも大きくなるのだろう。やはり「普通の人になりたい!」という気持ちが湧いてくるのだろうと思う。

王室に生まれてこなくて良かったと思う。^^;

             

2001年06月02日

●No.16 小屋前で

010601.jpg先週から今週は昼夜超多忙な一週間であったが、二つの舞台もこなした。

ひとつは劇団四季の公演「オーバー・ザ・センチュリー」。シリーズ第二弾であり演出は凝ったものであったが、ミュージカルナンバーが少なく少々不満であった。

もうひとつはNet仲間が参加している劇団「燐」の春公演。四国、京都からも仲間が駆けつけミニOFF会もセットであった。人の心を理解できてしまうことを巡るさわやかな恋物語。舞台装置もなかなかのものであった。一時間45分が短く感じた内容であった。

たまにはこんな一週間も良いものだ。