2001年05月31日

●No.15 情報システム部の仲間たち

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明日6/1付で他部署へ異動することになった。情報システム部はちょうど5年だった。
昨日は東陽町のシステム開発センター内で送別の会を開いてくれた。
ITが飛躍的に進歩した時期でもあり、また多くの頑張り屋の仲間たちとの5年間は充実した日々だった。もちろんやりかけの事もあるしややタイミングも気にはなるが仕方ない。後に続く仲間たちが引き継いでくれるだろう。

これまで営業、臨床開発、労組専従役員、監査室、情報システム部と異動してきたが、次は本体のビジネスをサポートする関係会社出向である。
関係会社での仕事は経験したかったが、ぼくにとって全く新しい分野である。もっともこれまでの経験も常に新しい分野、毎回の不安はつき物であるが、力量に合わせて頑張ってみたいと思う。

飽きっぽい性格なので、異動も刺激になって良いかもしれない。

             

2001年05月25日

●No.14 業界Project

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業界団体のプロジェクト終了慰労会をプロジェクト親組織のメンバーが所有する兵庫県の山荘で開いた。足かけ三年の若手プロジェクトである。

企業の枠を超えて交流が深まり結束あるメンバー同士となった。 企業内の交流は必要なことだが枠を超えての交流は人間を大きくするものである。

サラリーマンが自分に残すことができる大きな財産は人脈(人間関係) である。それも企業内よりも外の人間との付き合いが最も多くのことを学べるし長く付き合えるものである。
いつも社内の人間とばかり飲んでる連中は考え方も狭いし、実に小さいと感じる。
どれだけ広く多様な人間と付き合いできるかは自分のテーマだ。

             

2001年05月20日

●No.13 520記念タバコ

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一年前の今日、台湾新総統に陳水扁先生が誕生した。
これまでの国民党政治に区切りをつけた国民の選択であった。あれから一年、支持率は50%以上を保持している。

陳総統は、明日から中南米を訪問する際、米国に立ち寄り各方面の方と懇談する予定だ。
これが日本に立ち寄り・・・ということになったらどう政治判断をするかは明らかである。おそらく空港外に出る(日本入国)ことは認めないであろう。それより以前に立ち寄り・給油も避けることになるだろう。

台湾との関係については日本の主権によって決めていく時期に入っている。
しかし、大陸に目がいき誰も確立しようとはしない。

米国と同様に、台湾関係立法化が急がれる。

             

2001年05月19日

●No.12 コマ劇場

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今日は、毎年恒例になっている新宿コマ劇場での「吉幾三公演」を見てきた。
終演後一緒に食事をした共演の鈴木正幸さんに聞いたことだが、吉幾三さんは昨年に続き腰痛に悩まされているそうだ。今回は殺陣があり多少体に良い様だが、休憩時間には点滴を受け座長公演を頑張っているそうである。

プロっていうのは、かげでは大変な努力によって頑張っているんだなぁとつくづく思った。
来年は芸能生活30周年とのことで意気込みもすごいようだ。

客層はシニア世代が大半である。終演後客席を離れ出口へ向かったときに、客席の周辺には飲み物や食べ物ののパッケージを置きっ放しで帰る人のあまりの多さに気がついた。

いつか公園管理人の話をラジオで聞いたことがあるが、若い人たちよりシニア世代の方がゴミを散らかしているとのこと。

「最近の若い者は・・・」というより、わが身を振り返ることのほうが大切なような気がした。

             

2001年05月12日

●No.11 スムースオフ会

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ダックスフンドのスムースOFF会が横浜都築中央公園で開かれた。
横浜だけではなく千葉県や埼玉県、都内各地から20数匹のワンコが集合した。
多くのダックスを同時に見たのは初めての経験。やっぱり落ち着きのなさは我が家のひなだけではなかった。
ワンコたちも仲間と一緒に遊ぶのも楽しいのか、お互い行ったり来たり、ウロウロ、ワンワンと賑やかな3時間あまりであった。

家族の一員としてペットが加わり、それぞれの家庭では、育てる大変さと楽しさで充実しているように思えた。多くのメンバーがHomapageをつくりわが子を紹介している。

夜、家内とともに浮間事業所のTさんご夫妻と一緒に銀座のライブハウスへ。高泉淳子のJAZZライブだ。本業の芝居も素晴らしいが唄もすてきだった。

             

2001年05月04日

●番外 金正男

010504.jpg実に不愉快な事件が起きた。

金正日の息子と思われる金正男が偽装旅券で日本国に入国しようとして拘束された。
しかし、単なる国外退去処分となった。

なぜ徹底的に取り調べをしないのだろう。
問題が大きくなると面倒だから・・・というのが本音だろう。数度にわたって不法入国した人間である。
これで北朝鮮が相変わらず「テロ国家」であることが証明された。早く政府はそのことをしっかり認識して欲しいものだ。

新首相である小泉純一郎も結局は土下座弱腰外交を選択したTOPだ。

彼が表明した「適切な対応」であるはずがない。

最悪の措置と言わざるを得ない!

             

2001年05月02日

●No.10 臭豆腐

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臭豆腐という食べ物が台湾にある。
日本の「くさや」に似た異様な臭いがする食べ物だ。
臭いとは異なり実にうまい、といっても日本人の90%は苦手なようである。

その臭豆腐がうまいところが台北郊外の深坑という町。バスを降りるとまさに臭豆腐の臭いが充満している。揚げたものや煮込んだもの等、いろいろな調理によって食べることができるお店が林立している。
一般的に台湾各所で食べる事ができる揚げた臭豆腐を食べた。とろける美味さと表現できるものだ。

国ごとにいろいろな食べ物があるのは面白いことである。何十年、何百年を経て確立されるのであろう。

             

2001年05月01日

●No.9 軍備不要論

010501.jpgつい先日の朝日新聞投書欄にスイス滞在の日本人からの投書が掲載されていた。
要旨は「小泉新首相が軍隊の整備について発言したことに対して不安であり、軍の台頭は恐ろしい」という、いかにも軍備不要論の内容であった。

スイス滞在の方の発言とは思えない。なぜなら永世中立国を唱っているスイスは立派な軍備を保持しているからである。 つまり自らの国を守るための軍備は必要だということであり、それが国体としての「世界常識」だからだ。

スイスに対するコメントはなかったが、 日本だけが国家の体裁の一部を失っていることをスイス滞在していても気が付いていないようだ。
同様にコラム記事も載っていた。日本も中米コスタリカのように軍備費用をゼロにして福祉や教育にまわすべきという内容である。

やっぱり相変わらず朝日新聞はおかしい。

(写真は台湾・金門島で使われた戦闘機)