●No.5 李登輝前総統
李登輝中華民国前総統が心臓治療のため来日のためのビザを申請している。対して外務省ならびに政府は発給の決断を先延ばししている。
以前にも京都大学同窓会への出席を希望したものの申請をさせない対応をとっている。理由は大陸を刺激しないためである。
ビザを出すか出さないかは国家の主体的判断に基づくものであり、外国には全く関係ないことである。ビザを発給したことに対して文句が出たら、「発給は国家判断でありいかなる諸国には無関係のことである」とコメント出せばいいことである。
極めて単純で簡単な国際常識さえも認識できないとは実に情けないことである。
今や日本は、全く主権を放棄した国になってしまっている。