2010年08月29日

●No.900 別れの日

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2010/8/28 於:ペットエンジェルゲイト横浜青葉

             

2010年08月27日

●No.899 ひな、さようなら

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我が家のメンバー ひな 
13年間 ありがとう さようなら

2010/8/27 04:00お星様になりました


             

2010年08月22日

●No.898 赤ラーメン

100821.jpg最近はカテゴリー「食」の画像が多い。食嗜好にこだわる傾向が強まった気がする。量より質を求める年になってきたのかもしれない。
去年小淵沢のJAZZフェスへ行った折り、たまたま入った焼肉レストランで食した「赤ラーメン」が忘れられず今年も食べてきた。
焼肉では北杜市では有名レストランらしく満席の夜だった。
但馬屋幸之助という屋号である。正式な名称は「ラーメン赤(キムチ味)」。見た目ほど辛くはないが味は抜群。麺もうまい。
絶品の味を楽しんだあと、高速で帰途に・・・・眠気は皆無だった。

             

2010年08月05日

●No.897 御徒町裏通り

100805.jpg安居酒屋の店先、にぎやかなポップにホッピーの提灯。
最近はどこもデフレ居酒屋。価格競争もいいが質も考えてほしいものだ。
今夜も居酒屋ののれんをくぐりたくなる。
暑い夏にはやっぱり生ビールだ。

             

2010年07月19日

●No.896 スケッチスキャン

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千点写行で初めてのスキャン画像。本来はワンショット画像掲載がルール(決めた訳ではないが)だが、まぁいいだろう。スケッチした紙をデジカメでワンショットと思えばいい。
ある建物であるモノに使うために描いたが完成まで10数枚描いた。
大した対象でもないが、墨の濃淡と描いたタッチになかなか納得いかなかったのだ。
絵心が足りないから仕方ない・・・。

             

2010年07月12日

●No.895 臭豆腐

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軽食として屋台で売らている臭豆腐。豆腐で作られる加工食品で台湾、中国、香港などで食べられている。字の如く臭い豆腐だ。
しかしこの臭さがなんともいえない魅力あるものである。
最初から「うまい!」と感じた人は少ないだろう。しかし慣れれば匂いにそそられて食欲を湧かせる。屋台で手軽に楽しめる好物のひとつだ。

             

2010年07月02日

●No.894 井上ひさし

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4月9日に肺がんのため亡くなった劇作家、井上ひさしさん(享年75)のお別れ会が昨日1日に行われた。祭壇には生前愛用の原稿用紙と全著書が飾られたそうだ。
井上さんが昨年、完成させた最後の舞台「組曲虐殺」もなかなか良かった。小林多喜二を描いた作品。
特段ファンではなかったが、彼の戯曲である「父と暮らせば」の舞台は何回か観た。二人しかでない芝居だがほのぼのとした流れの中にも原爆に対する主張がこめられている。毎年夏を中心に色々な劇団によって公演される。
来週も相模原の小ホールでこまつ座による「父と暮らせば」の公演があり、楽しみにしている。

             

2010年06月27日

●No.893 刺身

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飲食写真が続くが、おいしい刺身には大満足できる。
一年を通じて美味しくいただける金目鯛、刺身でも煮物でも抜群。伊豆半島近海は金目鯛の宝庫だ。
刺身といえばいわゆる和食の代表格であるが世界でも刺身を好む地域も多い。
中国やアジア各地はもちろん南米や西欧でも好まれている。
フィリピンやマレーシアで刺身というとなんとなく引いてしまうが、そこはやはり伝統の食文化であり、美味しくいただけるものだ。
ココナッツで和える刺身も結構いけるものだ。

             

2010年06月02日

●No.892 蕎麦打ち

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最近、蕎麦打ちを始めた。習いに行くことで基本作業について勉強できるが、最近では蕎麦打ち動画もネット上で見ることができ便利だ。混ぜて、捏ねて・・・は問題なく出来るのだが、四角に延ばすのが難しい。
何年もやっている方に言わせると、蕎麦打ちは非常に奥が深いとのこと。
蕎麦汁もいろいろ合わせるとうまいものができるようだが、まずは蕎麦打ちが優先。
でも間違いなく自分で打ったそばは実にうまい。

立ち食いそばはもう食べられないだろう。

             

2010年05月16日

●No.891 慈済グループ

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台湾・花蓮市に本部を置く「慈済」を訪問した。慈済大学准教授をしている友人の紹介だ。
1966年4月、證厳法師は30人の家庭の主婦を率いて台湾東部・花蓮県の普明寺に於いて「仏教慈済(Tzu Chi)功徳会」を設立したのが始まりだ。
今では40カ国に分会を置き、慈善、医療、教育、人文の四大志業を基本に様々なボランティア活動を行っている。日本でも分会が置かれ奉仕活動が行われている。
もちろん仏教が主体ではあるが参加者の宗教を制限していない。

グループ内には奉仕の気持ちが行き届き、どこでもボランティアが活躍している。
宗教関係なく奉仕の精神には頭が下がる思いで見学してきた。
環境問題にも積極的で、食堂では資源をなるべく使わないという趣旨のもと、食堂利用者は器も箸もすべて自分のものを持参する。
食器の洗い場もありエコに徹底している。
なかなかいい仕組みだ。
特にびっくりしたのは台湾なのに夏でも冷房が必要ないような建物の構造だ。これにはびっくり。まさに亜熱帯地帯での素晴らしいエコ活動だ。

災害等へのボランティア活動は世界最大規模で行われるようだ。

主要先進国では日本の活動アクティヴィティは最も低いとのこと、考えさせられる見学となった。

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