●No.807 梅ジャム

梅干し作り成果物のひとつが梅ジャム。
酸味があるが、初夏の朝食にぴったりのジャムだ。
一応ラベルもつけ、もっともらしい瓶詰めが完成である。

梅干し作り成果物のひとつが梅ジャム。
酸味があるが、初夏の朝食にぴったりのジャムだ。
一応ラベルもつけ、もっともらしい瓶詰めが完成である。

今年は梅の成熟が遅いといわれていたが、急激に熟したようで昨年より早い16日に梅が着いたことから今日19日に塩漬け10Kg、梅ジャム5Kg(実質4Kg)の作業をした。
紀州田辺の南高梅を取り寄せているが品質はなかなかのもの。
昨年の梅干し作りは赤梅5Kg、ことしは二倍だ。
梅雨明け後の土用干しをもって完成する。
トーストにぬるジャムが甘酸っぱく、梅ジャムは夏場の食欲増進にもってこいだ。

路上音楽家、ストリートミュージシャンはどこの都市でも見かけることができる。
さまざまな形態で通行人を楽しませてくれる。
なかには自分のCDまで即売している人気者もいる。
あわよくば認められて音楽の殿堂入りを狙うものは多いが、大多数は時間とともに消えていく。
通行人を楽しませてくれればチップも弾みたくなるものだ。

ネットで調べてみたら「星」という名前がついている機械もあるようだが、正式な名前はわからない。
昔は喫茶店や居酒屋へ行くと、必ずといっていいほどテーブルにおいてあった10(100)円おみくじ機。久しぶりに居酒屋で出会った・・・・。
珈琲を飲みながら、出てきた占い結果を「う~む」とうなずきながら見ていた昔を思い出した。

沼津市戸田(へだ)観光協会主催による「ごぜ芸能まつり」が、5月24日(土)に静岡県沼津市戸田で開かれた。
ごぜを手厚く葬った先祖の心を頭彰し、その素晴らしい精神文化を広めることを目的に実施されたもの。
ごぜ唄は萱森直子さんのお弟子さんで、4月の出湯温泉でのコンサートでも活躍した九州在住の北村紋子さん。
門付け唄である「瞽女松坂」、祭文松坂から「巡礼おつる」、ちょっと楽しい「鴨緑江節」(もちづくし)が披露された。
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ゼリーは、果汁、ゼラチン、砂糖の組み合わせで作るシンプルな生菓子、古くはローマ時代にその原型が生まれたそうだ。
固める、半固形、包む、埋めるというのがゼリーまわり物質のキーワードだ。
したがって成型もしやすく、いろいろな形のものが作られている。
写真のように作られているとなかなか食べにくいものだ。
しばし飾りとして楽しませてもらい、やっと胃袋へ・・・・。見ている方が楽しいお菓子だ。

毎年5月8日の台湾では二つの慰霊祭が行われる。
ひとつは台湾南部の烏山頭水庫(ダム)で行われる八田興一技師慰霊祭。
金沢市出身の八田興一技師は東京大学卒業後に台湾に渡り、干魃(かんばつ)に悩まされていた嘉南平原の潅漑(かんがい)を決意。
1920年から10年をかけて烏山頭ダムを完成させ、不毛の大地を台湾最大の穀倉地帯に変えた。
この功績が台湾で尊敬を集め、命日の5月8日には毎年、地元の人々による慰霊祭が行われている。
今年も日本から多くの方の参加のもと行われたが、次期台湾総統の馬英九氏の参列で話題になっている。
もうひとつはテレサテン慰霊祭。日本からも多くのファンが駆けつける。
1995年5月8日、タイ・チェンマイのメイピンホテルで気管支喘息による発作のため死亡、遺体は例外的に火葬されず埋葬された。
墓地には常時彼女の歌が流れ台湾歌姫にふさわしい慰霊祭が毎年行われる。
5月8日は日本と深い関係の日だ。

生きたドジョウを酒に入れてすぐ蓋をする。最初は大変に暴れるが、やがておとなしくなったところで小さな薄い鉄鍋に並べる。甘辛い割下を注ぎ、炭火で煮込む。ネギを大量に乗せ、山椒や七味唐辛子をかけて食べる。
なんとも粋な料理が創業1801年、浅草の「駒形どぜう」だ。
当主“越後屋助七”初代が「どじょう」という四文字は縁起が悪いということで、「どぜう」と表記することになったそうだ。
いただいたのは、雷門定食(お通し、どぜうなべ、柳川、蒲焼一串、茶碗蒸し、お新香、お茶漬け) 。
どじょうの臭みもなく、京都伏見のお酒「振袖」となんともいえないハーモニーで美味しくいただけた。